国道42号から県道23号へ探検の旅

21日は9時に白浜温泉の宿を出発。

南紀白浜の海。

水面に雲や建物が映えて綺麗。

暫く走行後、御坊市に入る。
「かつお節発祥の地」碑。

次に、「宮子姫生誕の地」碑。

ネットで検索すると、宮子姫は第42代天皇の妃で第45代天皇の母と言われる伝説の人物らしい。

11時半に峠で木造建のローソン発見。

弁当を買って昼食。

日高町に入る。この後、事件発生!

日高町に入って間もなく、国道42号に「歩行者・自転車通行不可」の標識が現れた。何で突然?
全く意味が分からないまま、スマホで別ルートを探す。
たまたま近くに県道23号が併走。
仕方がない。行ってみよう。

県道23号は民家や寺社の私道が入り組む。台風の爪痕の折れた小枝も多数。

史跡池田城跡の立札。

行ってみる余裕はなし。
まるで地元青森で春になれば登る山菜採りの山道の様。

登り坂の先が見えずスマホで確認。

国道42のトンネル脇を県道23が通過するということは山道の鞍部越えか?

一気に疲労が高まった時、トンネル。

中は真っ暗。中型トラックも通れない広さ。

トンネルを抜けると高みの見物。

間もなくして、国道42と立体交差点。

ここから国道42に戻ることも考えたがリスクを取る気力もなくスマホの案内に従う。

一旦町中に入り、国道42への道があり今度こそ戻っても良いと判断。

無事、国道42に合流。

あの国道42の自転車通行不可標識はなんだったのだろう。トンネルが狭く危険なため? それとも自分の見誤り?

疑問を抱えたまま、旅は続く。

17時にゴールの海南市に到着。
【走行時間7時間30分、距離100km】

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