H27年7月5日 鳥海山

●●● 【再開】 日本百名山登山旅行報告 ●●●

昨年は百名山制覇のチャレンジが結局54山で終了。
今年は残り46山の完登を目指し、7月初旬に登山旅行を開始。
途中お盆休みで一時実家帰省後、8月中旬に再出発9月中旬までで完登する計画。
天候次第で柔軟に計画を変えることも念頭に入れていた。
前半戦の旅は7月4日自宅出発~8月8日の自宅帰着。計26山制覇。
後半戦の旅は8月16日自宅出発~9月7日の自宅帰着。計16山制覇。
今年の百名山制覇の旅は、惜しくも4山を残して終了することとなった。
それでは今年の山旅の経緯を振り返ってみます。

7月4日(土)青森~鉾立(秋田)
天気 晴
当初はまず最初に東海方面の山に向かう予定だった。
しかし梅雨前線が東海方面で停滞しているため早速予定変更し、東北の山を先に登ってから徐々に南に向かうことにした。
梅雨前線の北上と、登山計画の南下が上手い具合にすれ違うことを祈り出発。
まず鳥海山から登り始めることにして、秋田と山形の県境の鉾立に向かう。

【鳥海ブルーラインから眺める日本海に沈む夕日】
鳥海ブルーラインから眺める日本海に沈む夕日

10時30分 自宅を出発
13時10分 道の駅鷹巣に着(休憩:1時間40分)
17時30分 道の駅象潟に着(夕食・休憩:1時間)
19時00分 鉾立に着

運転時間 5:45 運転距離 290km 車中泊

7月5日(日)鳥海山
天気 晴
百名山55番目は鳥海山。
深田が「昔から東北第一の名峰とあがめられてきたのも納得」と評した名山。
「出羽富士」「秋田富士」とも言われ、深田は山姿を「颯爽としている」と述べた。
日本海側の象潟方面から眺めた姿は、とてもなだらかな三角錐。
登山前日夕方、登山口の鉾立に向かう道路上から日本海に沈む夕日を見て感動。
翌日早朝も快晴。朝日を浴びながら山頂を目指す登山道で雪渓とお花畑に感動。
往路は千蛇谷雪渓コース、復路は稜線コースで、行程の変化を楽しむこともできた。
コースの中で特に急な場所は千蛇谷に降りる箇所くらいで、とても歩きやすい登山道。
昼前からガスが出始めたが、山頂前後で十分絶景を堪能した後だった。早起きは三文の得を実感。
唯一の反省点は、スマホへの地図の事前取込を忘れたため、下山時に少し遠回り歩きになったこと。
今年の百名山チャレンジ初日は、天気、眺望ともに最高のスタート!

【早朝の鉾立登山口駐車場と鳥海山】
鉾立駐車場から眺める早朝の鳥海山頂

【早朝の御浜小屋と神社】
早朝の御浜小屋と神社

【鳥海湖と雲海】
鳥海湖と雲海

【山頂への登山道とお花畑】
山頂への登山道とお花畑

【千蛇谷コースの雪渓を行く】
千蛇谷の雪渓コースを行く

【新山手前から眺める大物忌神社と外輪山】
新山手前から眺める大物忌神社と外輪山

【七高山山頂】
七高山山頂

【登山道脇に咲き誇るイワベンケイ】
登山道脇に咲き誇るイワベンケイ

05時00分 鉾立を出発
06時25分 御浜小屋
08時10分 大物忌神社
08時25分 新山山頂に着
09時25分 七高山山頂に着
12時00分 御浜小屋
13時10分 鉾立駐車場に着
17時30分 蔵王温泉すゞのやに着

登山時間 7:50 登山距離 20km 高低差 1200m
運転時間 3:30 運転距離 170km 温泉宿泊

鳥海山登山ルート (ルートラボ地図利用)
※ ルートラボ画面の左上には「拡大縮小」、右下には「ルート再生」、右上には「再生速度調整」の機能があります。

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