H27年8月18日 雨飾山

8月16日(日) 青森~宮城
百名山旅行後半戦の旅のスタート。
好天時期に出発したかったが、はっきりしない天気予報が続く中、見切り発車。
日曜日の午後の出発は、お盆帰省Uターンの車で渋滞。
13時40分 自宅を出発
19時15分 長者原SAに着
運転時間 4:20 運転距離 310km 車中泊

8月17日(月) 宮城~長野県小谷村
登録有形文化財に指定されている小谷温泉山田旅館に宿泊。
温泉2種類は炭酸系だが微妙に違う。料理と日本酒は美味しかった。
05時50分 長者原SAを出発
16時00分 小谷温泉山田旅館に着
運転時間 7:50 運転距離 490km 温泉宿泊
【宿泊した小谷温泉山田旅館】
登山前日に宿泊した小谷温泉山田旅館
お湯も料理も大満足!

8月18日(火) 雨飾山
天気 曇のち晴

百名山81番目は雨飾山。
深田は雨飾山の語源を調べたが分からなかった。その名の美しさをただ受けとめる。
深田は1度目は道が分からず断念、2度目は雨で4日足止めし断念、3度目に初登頂。
私も昨年、雪渓に不安を感じて断念。
今回は是非登るという気持ちで、小谷温泉山田旅館に前泊。
女将から、昨年の地震の影響なのか温泉客が減少しており、是非又利用してとのお願い。
温泉の湯も料理も大満足なので、機会があれば是非利用したいが、少し遠い。

前夜の小谷村は大雨警報発令し、そこそこ雨が降った。やはり雨飾山。
幸いに朝には雨が止んでいた。
登山口までの道路では地震被害の補修工事で午前と午後と2時間ずつ通行止有り。
山頂までは結構急登が多いが、標識が整備され道もしっかりして登りやすいと感じた。
山頂到着時は周囲が霧で眺望はあまり無し。さしずめ霧飾山か?
午後2時過ぎに下山したら、登山口の空は青空。今度は青飾山。

【雨飾山の小谷側登山口】
雨飾山の小谷側登山口

【標識が整備された登山道】
標識が整備された登山道
何故、分母が11なのかしら?

【荒菅沢出合手前で山頂方面眺望】
荒菅沢出合手前で頂上方面を眺望

【荒菅沢の残雪の雪渓】
荒菅沢の雪渓
昨年登山を断念した場所を安心して通過。

【登山道脇に咲くトリカブト】
登山道の脇に咲くトリカブト

【笹平から雨飾山山頂を眺望】
笹平から雨飾山山頂を眺望

【石仏山頂の背後にもう一つ山頂】
石仏山頂の背後にもう一つ山頂

【大勢の自衛隊員が石仏山頂で休憩】
自衛隊員の訓練登山?
20人ぐらい? 訓練登山?

【下山したら青空だった】
下山したら晴天だった

07時40分 旅館を出発
08時25分 小谷登山口から出発
10時50分 雨飾山山頂に着
13時30分 登山口に着
16時10分 白馬岳登山口(猿倉P)に着

登山時間 4:40 登山距離 10km 高低差 900m
運転時間 0:10+1:00 運転距離 5km+38km 車中泊

雨飾山登山ルート (ルートラボ地図利用)
※ ルートラボ画面の左上には「拡大縮小」、右下には「ルート再生」、右上には「再生速度調整」の機能があります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする