近年は毎秋に裏岩手登山に出かけている。
今年も先日裏岩手・秋田駒登山に出かけた。
今年は体調の調査を兼ねて登山した。
私は間もなく69歳になる。
私自身は年齢の割に元気だと自覚がある。
献血も年齢制限間近だが年10回で継続中。
でも歳を重ねるに連れ体の不調は増える。
最近は眼と歯・歯茎に違和感・不調がある。
約2年前には眼(黄斑前膜)の手術をした。
その際に白内障予防で眼に異物を入れた。
最初は違和感があったが徐々に慣れた。
それでも今も時々違和感を覚える時がある。
眼の乾燥時などは瞼を開けている事が辛い。
手術の影響か不明だが目脂も時々増える。
稀には起床時に眼が見え難かったりする。
若年時から近視・乱視・色弱で眼は元来悪い。
更に高齢と手術の複合要因で眼は劣化進行。
私は眼と共に若年時から歯も弱かった。
小学生時代から毎年の様に歯医者通院した。
全歯の3/4は治療歯で複数回治療歯も多数だ。
最近は献血後に歯の痛みが2回連続発生した。
最初の歯痛は左上奥歯で2度目は右上奥歯。
献血直後ではなく1~3日後に歯に痛みが出た。
正確には歯の奥の歯茎周辺の痛みと思われる。
歯痛があると食べ物を噛む事が辛くなる。
歯痛の無い方の歯で噛む様にして対応する。
歯痛原因として当初は献血の影響を疑った。
献血で血小板や血漿が減り身体が弱まる。
身体の新陳代謝(修復)低下が歯に影響する。
最初に歯痛が出た時は1週間ほどで回復した。
献血後時間経過して身体回復したと考えた。
だが2度目の歯痛は長引いている。
9月10日献血の3日後に歯痛が出て2週間続く。
その後歯痛は収まったが今も弱い違和感継続。
眼と歯の異常の最大要因は老化だろうと思う。
歯は特に若年時から弱かったのが更に進んだ。
歯医者からは歯槽膿漏傾向も指摘されている。
ただ一方で症状が最近急に出た事も不思議だ。
日数だけなら症状が無い時の方がずっと多い。
なので献血で体調変化する事も一因とも思う。
更に眼や歯は老化の水分不足も一因ではと疑う。
老化すると喉の渇きや肌水分不足の症状が出る。
老化は身体全体の水分減少に繋がると推測する。
つまり眼や歯茎等でも水分不足が起こり易い。
目脂過多や歯茎劣化も水分不足が一因と疑う。
仮に水分不足の悪影響なら登山は最も危ない。
登山は大量発汗するが水分摂取は限られる。
私は登山や徒歩旅後には体重減少が大きい。
体重減少の最大要因は体内水分量の減少だ。
旅後に水分補給すれば数日で体重は元に戻る。
今回の2泊3日旅で眼や歯への影響を観察する。
ただ過去の旅で眼や歯の異常の経験は無い。
今回の旅でも異常が起きる事は考え難い。
それでも今まで以上に体調観察してみたい。
次回から3回に分けて登山の経過を報告します。
体調観察については登山報告後所見を記します。
コメント
私は、歯が丈夫?だったせいで、虫歯もなく40歳代まで歯医者に行ったことがなかったのだが、40代半ばで奥歯が痛くなり、歯医者に行ったところ、歯槽膿漏だと言われた。なぜいままで検診を受けなかったのかと言われたが、別に異常がないのに歯医者に行く?と思っていた。歯医者曰く歯垢を取らないと歯槽膿漏になるとのこと。それまでは、虫歯にならなければいいと思っていた。その後、治療していたが仕事の関係などから、行かなくなり50台でぽろぽろと歯が抜けて、現在では11本しか残っていない。歯医者は、定期検診を受けましょう。
トノ様、コメントありがとうございます。
私は幼少から歯が弱く歯医者との付き合いも5~6病院と様々経験し嫌な思いもしました。歯の丈夫な人を羨ましいと思います。一方でトノさんと同様に歯が丈夫なのに歯槽膿漏だった大先輩(岩貞氏)も存じてます。
虫歯の痛みは勿論嫌ですが歯槽膿漏の怖さも十分見聞きしました。確か岩貞氏は未だ歯は丈夫なのに入れ歯にしなければならなかったと記憶してます。
岩貞氏は70歳前に突然アタって(脳卒中?)で亡くなりましたが、歯槽膿漏と脳卒中は関連が深い(歯槽膿漏が要因でばい菌関連炎症物質が血管に入る事で脳梗塞の元になる血栓が出来易い)と言われている様です。
また伊博氏も突然亡くなったと聞いていて詳細は存じませんが歯槽膿漏だったのではと想像しています。仕事でお付き合いした当時に口腔状態が悪かった様な印象があります。
トノ様もご自愛願います。
私は、定年後息子の結婚式に歯抜け状態で出るなと言われ、歯医者に行ったのですが、結局入れ歯が間に合わず、歯欠けのまま出席しました。その後、年3回ほど定期検診に通っています。これも、毎日が暇になった結果、予約通りに通院できるようになった結果です。なお、伊藤氏は肝機能が非常に悪い数値が出ているにも関わず酒を飲み続けた結果だと言われています。元生学山田主任情報。
コメントありがとうございます。
定期的に検診チェックされている事は若干の驚きと共に感服します。
私は様々な分野の様々な医者と長い時間をかけ多種多様な医者の姿を見て医者を懐疑的に見る事が増えました。
ブログでも何度か医者との苦い思い出の事や故北達氏の無念の思いを記した事もありました。
結果的に医者と距離を置く癖がついて出来るだけ自分で考え後悔しない様に判断する事にしています。
人様々だと思いますから何れにしても自己管理に気をつけ最終的に自己責任で自分が納得できれば良いのだと思います。
イトウ氏の経緯の情報のお知らせありがとうございます。