コロナ感染重症予防策とコロナ危険回避法

先日コロナに感染して岡江久美子さんが亡くなった。
岡江さんは初期乳がんの手術に成功し放射線治療中だったとの事。
治療に伴い免疫力が低下していた事が急死原因の一つと考えられる。

コロナは高齢者や持病持ちの人にとり非常に危険。
心臓病、高血圧、糖尿病等の人の重症化・致死率は高い。
私は、準高齢者、準糖尿病、皮膚病治療で免疫抑制薬を服用中。
つまりコロナに感染すると重症化の危険性が高いと思われる。

コロナ感染重症予防策

糖尿病については最近気付いた事がある。
私は年10回を目標に献血している。
献血の検査数値には糖尿病関連のグリコアルブミン(GA)値がある。
GA値は高いほど糖尿の可能性が高い。15.6以上は要注意値となる。
最近では半年前の値が15.9で要注意となっている。
そして直近8回のGA値の推移は次のとおり[上段が年月、下段がGA値]
R1.9 R1.10 R1.11 R1.12 R2.2 R2.3 R2.4 R2.4
15.9 15.3 15.2 15.1 14.6 14.1 14.4 14.0
GA値が検査値に加わったのがH21.4。それからR2.4迄74回献血した。
74回のGA平均は14.81で前半37回の平均14.87。後半の平均は14.93。
以上の実態からGA値は年齢と共に高めで推移し直近4回は低下傾向。
直近の4回で何か変化があったのか?

実は昨年12月頃に歯茎が沁みる感覚があった。
年齢と共に歯茎が沁みる様に感じる機会が増えてきた。
以前は歯石の影響と考えてその都度歯医者に行き歯石除去していた。
しかし今回は歯石よりも歯茎自体に問題があるのではと疑った。
歯茎と歯の間に隙間ができそこから水分が沁み込む可能性を疑った。
そこで12月末から歯茎引き締め効果のある歯磨きを使い始めた。
更に2月からは歯肉炎予防効果のあるうがい薬も利用し始めた。
(ライオンの歯磨きデントヘルスとGAMのうがい薬ナイトケア)
現時点ではこの歯茎対策が糖尿数値の改善に繋がったと推測。
(それ以外には普段と生活を変えた事が思いつかない)
私は昔から時々歯茎から血が出る事があるが最近は少ない。
歯茎と糖尿病の関係については以前記事に書いた事がある。
「急死とその原因? 歯周病?」
甘い物を控えても糖尿数値が改善しない時は歯茎の見直しも選択肢。

私の準糖尿病に関しては多少改善の兆しがあり明るい材料。
一方で皮膚病治療については厄介な問題と考える。
皮膚病の治療では内服薬3種と塗布薬2種が処方中。
内服薬はニポラジン、タリオン、アタラックスで抗ヒスタミン薬。
塗布薬は保湿薬とリンデロンVG=免疫抑制薬、ステロイド。
皮膚病は少しずつ改善の兆しがあり内服薬は量を控えつつある。
塗布薬も以前より少なめに塗っているが未だ止められない。
塗布薬には免疫抑制機能があるが局所的なため影響は少ないらしい。

それでも薬の服用を止められる事が一番良い。
皮膚のためにもコロナの不安削減のためにも薬は減らしたい。
そのためには昨年の四国遍路での体質改善を今年も期待したい。
交通機関の停止や宿の休業がなければ予定どおり旅行したい。

危険性と確率について

体質改善の期待とコロナ感染の危険をどう比較するか。
私は登山や長期旅行における危険性を確率で考える。

例えば登山中に熊に出合う危険性をどうするか?
北海道旅行では熊に会う確率は高いと考え撃退スプレー持参。
通常登山では熊に会う確率は低いと考え特に備えなし。
但し万が一出会った時はどうするかは一応考えている。
・慌てないで行動はゆっくり~弱みを見せない~
・ストックを掲げ身体を巨体化~強敵と思わせる~
幸い熊と接近の経験がないため対策効果は未検証。

登山で持参する食料と水の量をどうするか?
遭難に備えるならば食料や水は多い方が良い。
一方で食料や水が多いと重量が増し体力消耗し逆に危険。
私は持参量は若干少なめが安全登山の確率が高いと考える。
そのため身体と対話し疲労の少ない歩行を長時間続ける。
9割以上の登山や旅行はこの対応で問題なく済んでいる。
一方で数回水不足に陥った経験もあり水所持量は最近少し増。

コロナ危険回避法

コロナについても確率論で考えてみる。
日本では最初に豪華客船で集団感染が発生した。
次には大阪等のライブハウスで集団感染が発生した。
このため「三密」(密閉・密集・密接)状態が危険と周知された。

一方で三密ができる場所には居酒屋や電車や家庭等がある。
この様な場所でも感染は発生するが必ずしも多いとは言えない。
自粛前に多くの居酒屋で飲み会があっても感染者は極一部。
満員電車通勤では多くの感染者が発生しそうだがそうならない。
また家庭内に感染者がいても必ず家族が感染する訳でない。
ここから私が推測するのは三密より、手の接触と会話の飛沫。
居酒屋で同じ物(醤油等も含め)を触りその手で口を触る。
居酒屋で話しながら飲食する時に向いの人の会話の飛沫。
手を通して又は飛沫を通して口に入る事が最も怖いのではと思う。
つまり三密にはあまり拘らず、手と口に注意を払う事が重要。
一番端的な例は以前記事に書いた愛知の酒場の従業員の感染明暗。
「相関関係と因果関係、旅、皮膚炎、新型コロナ」

一例として公共場で皆が触るドアノブについて考える。
先ずドアノブを感染者が触る可能性は低い。
日本の感染者数13852人÷全人口12720万人(触る確率0.01%)。
仮に感染者が触っていても時間経過と伴にウィルス効果は低下。
(ウィルスの消滅は3時間程度。最長で3~7日の実験値)
仮にウィルスが残存していても手で口を触る前に消毒すれば防げる。
つまり通常は感染リスクは低く更に消毒に気をつければほぼ大丈夫?

私はウィルス感染の大多数は病院や食事と考える。
病院は感染者や予備軍が多く来るためウィルスの滞留場。
本来は患者毎に防護服を着替えないと次々感染させる可能性有り。
ところが防護服の不足で着替えもできない事で感染確率を上げる。
また食事も食卓の共有や話ながらの食事で集団感染確率を上げる。

もし旅行ができるなら、大半の時間は単独旅で心配は少ない。
一部交通機関の利用時と宿での食事時の消毒に気をつけたい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする